矯正の対象となるのが"歯並び"ですが、"歯並びの悪さ"は、"こころ"と"体"の両面に影響を及ぼします。

私たち矯正歯科 福岡のまわりには歯並びの悪さを隠そうとして時々口を押さえて喋ったり、笑ったりする人がいますが、中には同じように歯並びが悪くても一向に気にせずにのびのびと笑ったり喋ったりしている豪快な人もいます。
もっとすごいのは、歯並びの悪さをトレードマークにして、視聴者の人気を得ているタレントさんもいるということです。
先日もテレビで、「笑った後、ほらほらこんなふうに元に戻らないんですよ、歯に唇がひっかかっちゃって!」といって、いわゆる"出っ歯"のイメージが強い女性のタレントさんが皆を笑わせていました。
口を押さえて喋ったり笑ったりする人の場合と違って、このように"出っ歯"であることを自慢げに話している彼女にとって"出っ歯"はコンプレックスでも何でもないようです。
このように気にしていない人にとって歯の不正咬合は問題にはなりませんが、気になる人にとっては一刻もはやく矯正治療が行なわれなければなりません。
些細なことのようですが、思いっきり笑えるようになることでコミュニケーションがスムーズに行なわれるようになって自信が取り戻されます。
もう1つは"体"に与える影響ですが、不正咬合を放置しておくことによって虫歯になりやすかったり、汚れが溜まりやすい状態になって歯周病にもなりやすかったりします。
ほかにも発音に影響をおよぼしたり、子供の頃の悪い歯並びを放置しておくことによって顎が正しくない方向に発達したり、発育不足を起こすこともあります。
また横顔の鼻と口と顎を結ぶラインを"Eライン"といって、女性の横顔の美しさを測る基準ともなっていますが、先日のニュースで今年30歳になったタレントのSさんが日本一美しい"Eライン"も持ち主に選ばれたということが言われていましたが、"Eライン"は女性にとって美しさをはかる基準ともなり、不正咬合を矯正することによって"Eライン"が整って外見も美しくなるということがよくあります。
矯正歯科・インプラント@探検隊は、歯科矯正について解説しています。
"歯列矯正"にはさまざまな方法がありますが、世界的に最も浸透しているのは"マルチ・・・